ビッチが田舎にやってきた 8話の内容

ビッチが田舎にやってきた 8話のあらすじ

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第8話 野球で体育教師の密着バッティング指導でタジタジ!?

 

転校してきて以来、ビッチ呼ばわりされてすっかり定着してしまったレッテル

 

今までビッチが田舎にやってきたで奈緒もはっきりと否定する意思表示をしてこなかったので多少の責任はあったが、それを考えても今の状況は行き過ぎとしか言いようがなかった。

 

それにより命令すればどんなことでも従う軽い女だとクラスの男子全員から思われていて、彼女に対して隠そうともせず欲望を押しつけてくる

 

ムラムラしたら奈緒にお願いすれば鎮めてくれるので思春期真っただ中の男子たちにとっては奈緒の存在はお手軽な発散手段となっていた。

 

ビッチが田舎にやってきた8話本編画像

 

奈緒が忘れ物したり集合が遅れたりすると罰ゲームと称して様々なエッチな行為を強制される。

 

そんなある日、ビッチが田舎にやってきたの奈緒が荷物検査で校則で禁止されているメイク道具を持ちこんだ罰として男子と一緒に体育の授業を受けることになる。

 

教師も奈緒の体に我慢できなくなって俺も一枚かませろという具合に教師の権力を使ってこの遊びに介入してきたのだった。

 

担任の着替えも男子と一緒にしなさいと耳を疑うような言葉が口から出てくることに驚愕の表情を浮かべる奈緒

 

しかし言う事に従わなければ成績を落とされたり何をされるか分からない…

 

ビッチが田舎にやってきた8話本編画像

 

ビッチが田舎にやってきたの体育の授業では指導教師がバッティングの仕方を教えるという名目で奈緒を指名すると後ろから抱きついて胸が腕に当たっているのもお構いなしに密着する。

 

首筋にかかる吐息に嫌悪感を覚える奈緒

 

(私の体を触って明らかに興奮している…)

 

奈緒の柔らかそうな体を背後から締めつけながらあえぎ声を上げるビッチが田舎にやってきたの奈緒の様子をうすら笑いを浮かべて楽しんでいるのは明らかだった。

 

苦悶の表情を浮かべる姿をかたずをのんで見守っている男子達もだんだん変な気持ちになってきてエッチな妄想がつい膨らんでしまう。

 

まさか優等生の自分がこんな屈辱的な目に合うなんて転校する前は想像すらしていなかった。

 

都会の学校では休み時間になると彼氏と他愛ない話をしてイチャイチャするのが日課だったスクールカーストの頂点に君臨していた奈緒にとっては今の扱いは受け入れがたいものがあった。

 

早く彼氏がいる学校に戻ってまた昔のようにイケてるグループで羨ましそうに見つめる同級生の女子達の視線を感じながら優越感を感じたい――

 

そのためには今のこの状況をどうにかしないといけないけど…

 

打開策を考えても効果的な方法がなかなか浮かんでこなくて八方塞の奈緒はだんだん追い詰められていった。


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